はじめまして。心理カウンセラー 松下浩子です。

病気とともに歩んでいるこれまでをご紹介いたします。長文ですがよろしければお読みください。

私は社会人になってから 早々にうつ病を発症しました。家族の支援を受けて回復後、転職した会社でパワハラにあい再びうつ病を患いました。

周りの友人達は結婚・出産と人生を歩んでいく中、私だけ取り残された感覚になり、非常につらい時期を過ごしました。

休職していましたがなかなか病状は良くなることなく退職します。私はますます社会から孤立していきました。自暴自棄になる時もあり、自殺を考えることもありました。

病状は悪化する一方で、たくさんの買い物をするようになり、お金をめぐり家族に大変迷惑をかけることになってしまいました。

自営業をしていた実家ですが、父親が病気で入院することになり私が父の代わりに仕事を手伝い始め、ふと通ったところに新しい心療内科ができたことを知り、転院してみたことがきっかけで私の本当の病名がわかりました。

私はうつ病ではなく、双極性障害だったのです。

新しい薬を服用してから病状は安定していき、父も復帰したことから再び社会へ復帰しました。実家は田舎にありまして将来のことを考えて都内に転職することにしました。

夢を持って働いていた矢先、生理がなかなか終わらない状況が発生します。それからは出血が多くなり、子宮筋腫があることがわかりました。出血はどんどん酷くなり、貧血状態でした。手術前の出勤時にはおむつを履いていたほどでした。

医師から手術することを勧められ、これまで生理痛に苦しんでいたこともあり、子宮全摘手術をすることにしました。開腹手術は大変体力を奪っていきました。仕事復帰には1ヶ月を要しました。

術後、体調がすぐれない日が多くなります。怠いような感じです。心は大丈夫だけど体が動かない状態で、仕事もできないほどになってしまい、また休職することになってしまいました。

同時に卵巣は残していたので生理はありませんが排卵はあります。生理痛のように腰が重たくなる時が月1回やってくるようになりました。

婦人科のドクターシッピングを何件かして今通院している女医さんが、双極性障害の薬のリーマスで起こる副作用であることを突き止めてくれ、心療内科で再検査をして薬を変更し体調は戻りました。

体調も落ち着き、また仕事を初めなくては!と意気込んでいたところ、今度は乳がんが見つかります。

一難去ってまた一難です。どうしても病気に私は阻まれてしまうのです。

これまでうつ状態と闘ってきたので、がんに対しては恐れや不安はありませんでした。でも死については一時期考えたことはありましたが、昔の自分ではないのです。先を見据えられるようになりました。

がんは早急に治療しないとなりません。検査の結果しこりは左胸に2つあり、左胸の全摘手術をしました。病理検査結果ステージ2Aの早期でしたが、抗癌剤治療をしないとならないタイプのもので、抗癌剤治療をして脱毛もしました。

またいつか再発するかもしれないという不安はありますが、そればかり気にしても仕方ありません。転移や再発がみられたらその時治療すればいいや、と思えるようになりました。

若い時は「幸せな人生を過ごしたい」と思っていましたが、今は「自分の行きたい人生を過ごしたい」に変わりました。私の人生はこれからです!まだまだです!

この先の人生を十分に楽しもうと思っています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

うつ病や双極性障害やがんだけではなく、これまでの経験から婦人科疾患のお悩みにも、お気持ちに寄り添ってさしあげることができます。

今、あなたがつらいと感じていることを、なんでもお話しください。なるべく深く、あなたがお困りになっている背景や状況を教えていただけた方が、お返事も的を得るかと思います。でも言いたくないことは、お話しいただかなくても大丈夫ですよ。

ぜひお気軽にご利用いただきたいと思っております。

個人情報は決して漏れることはございませんので、どうぞ安心してご利用ください。

 

資格

  • 上級心理カウンセラー
  • メンタル心理カウンセラー

現在公認心理師資格に向けて学習中